皆様からお買取したピアノのアフターストーリーをご紹介します。どのピアノも新しい持ち主様と出会い、幸せそうに音を奏でていますよ。

いつも私(ピアノ調律センター代表の杉本)のブログにコメントをいただく、ぷりんぱぱさん。サイトから消音ユニットの取り付けをご依頼いただいたのが、お付き合いの始まりでした。そのことはぷりんぱぱさんのブログにも紹介され、そこから弊社のサイトへお越しいただき、消音ユニット取り付けのご依頼をいただいた方も数多くいらっしゃり、感謝してもしきれません。そんなぷりんぱぱさんが今年3月にピアノを手離され、デジタルピアノに買い替えられました。
そしてそのピアノは消音ユニット付きヤマハU1Hとして生まれ変わり、東京三鷹市の保育園様に納入となりました。
音源ボックスのリニューアルは予算と期間の関係でできませんでしたが、責任を持ち保証を付けさせていただきました。
これからは子供たちに囲まれて第2の(第3の?)人生を送ることとなりました。カバーも椅子も防音型インシュレーターも新品です。よく見ると、カバーが大きく左にズレていますが……。
ぷりんぱぱさん、見ていますか~。

ヤマハ高級木目ピアノW102Bの全塗装が完成し、埼玉県草加市のM様宅に納入されました。K運送さんのトラックに積まれ、到着。搬入は、和室の掃出し窓から。横幅がギリギリでちょっとテクニックが必要です。
綺麗な洋室に、まるであつらえられたように収まりました。M様、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

カワイ最高グレードアップライトピアノKu-80のお嫁入りです。無事に東京都目黒区のT様宅へ納入されました。
もともとは、ピアノ調律センターの掲示板「ピアノよろず相談室」から「納入に際し、玄関入口の間口が68cmしかなく、どんなサイズのピアノが納入できますか?」というお問い合わせをいただいたのがきっかけでした。
私が実際にお邪魔したところ、なんとか大型のピアノでもギリギリ可能という結論に。あわせて「グランドタイプの譜面台を持つアップライトで、高年式のピアノ」というご要望をいただき、Ku-80がピッタリだったため、おすすめしました。
仕上がり後、ご試弾いただいたところお気に召したようで、納入となりました。
この奥のお宅に搬入です。
逆から見たところ。
ピアノを縦にします。
ドアを外し、慎重に2人で担いで移動します。
ここが一番キツイところです。
なんとかクリアし、今度は階段を数段下ります。
やっと目的の場所に到着。防音インシュレーターを敷きます。
そして調律をし、完成。
T様、今後とも末長くお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。





