ピアノの基本査定方法

ピアノ買取の基本査定方法をご紹介します。査定金額に影響が出るのは、「メーカー、品番・製造番号、ペダルの本数」という3つのポイント。主にこの3つで査定金額を出していき、その後、保存状態や消耗具合などが確認されます。

1 メーカー

日本では「ヤマハ」「カワイ」、海外では「スタインウェイ」「ベーゼンドルファー」といったメーカーが有名です。そのほかにもたくさんのメーカーが存在しますが、有名なピアノは人気がありますので、必然的に買取価格は高額になります。逆に知名度の低いメーカーのピアノは売りにくく、在庫として長期保管することとなり、必然的に買取価格も低くなってしまいます。一般的に、日本の場合は「ヤマハ」「カワイ」のピアノがもっとも高値で買取ってもらえます。

2 品番・製造番号

品番・製造番号はピアノの身分証明書のようなもの。この品番・製造番号を調べることで、古さ・新しさ・グレードの上下・モデルの違いなどが明らかになります。

3 ペダルの本数

通常、ペダルの数は2~3本ですが、本数によって価格が異なります。ペダルの本数をあらかじめチェックしておきましょう。

PICKUP 1 運送料

地域によって運送費が変わってきますので、要チェックです。自宅の場所と買取業者の場所を調べて、運送費を調べましょう。

PICKUP 2 業者に関して

ピアノの買取価格は、業者によりかなり差が生じますので、とにかくたくさんの業者に査定を依頼するようにしましょう。同じモデルでも、顧客が探しているピアノであれば相場よりも高値で買取ってもらえる場合があります。